「親子ふれあいスポーツ教室2010」事業報告並びに御礼
委員長 遠藤智大
去る5月9日(日・母の日)、天童市総合運動公園NDソフトスタジアムに於きまして、親子ふれあいスポーツ教室2010を晴天の青空、そしてJリーグのプロの試合が実際に行なわれるふかふかの芝生の上で開催させていただきました。
今回はひとづくり事業の一環としてモンテディオ山形育成普及コーチにご協力をお願いし、小学1年生から4年生の児童と保護者、またダウン症の子ども達も一緒に、総勢親子50組100名による開催となりました。この教室は、サッカーの技術性よりも親子で楽しみながら身体を動かしボールにふれあうことに重点をおいたもので、始めはじゃんけんゲームやストレッチで心と身体をリラックスさせた後、サッカーボールを使って親子でパスしたり、8チームに分かれてミニゲームをしたりと、普段運動不足のお父さんもお母さんも、サッカーをしたことがない子ども達やサッカーが大好きな子ども達もみんな一緒になってピッチを駆け回りました。グランドのいたる所から「こんなに楽しそうに子どもがサッカーする姿は初めてです!」「お父さんがこんなに走っているの初めて見る!」というような大人も子どももお互いに新しい発見や驚きがあったようでまさに親と子の絆が深められた事業になったと心からメンバー一同感動しました。また「芝生の上ってふかふかしていてこんなに気持ちいいんだ!」というような感動も参加者の方々はあったようで、普段なかなかできない芝生の上でのプレーを満喫している様子でした。特にお父さん方は予想以上!?のハッスルプレーで走り回り、子どもの目にはどのように映ったのかとっても楽しみです。きっと家族の会話も弾んだことと思います。
事業終了後は、モンテディオ山形さんのはからいで、なんと実際の選手も駆けつけてくださり記念撮影や握手などさせて頂き、子ども達には最高の思い出がこころに残ったことと思います。
最後に、今回の事業に際しまして山形県スポーツ振興21世紀協会さんを初め、日本ダウン症協会県支部さんなどたくさんの皆様にご協力頂き開催されましたことを厚く御礼申し上げますと共に、お一人の怪我人も無く無事に事業を開催できましたことに対して深く感謝申し上げます。今回の事業を体験された方が、地元に帰り近所の公園でまた楽しく親子でボールを追いかける姿があったときに、この事業が大成功であったのではないかと思います。
皆様本当にご協力ご支援誠にありがとうございました。






















