花火大会特別委員会 委員会主旨
委員会主旨
山形夏の風物詩、山形大花火大会は皆様に支えられ今年で31回目を迎えます。
夜空には大輪の花が咲き乱れ、そして、須川の水面に写し出される色とりどりの花火は、山形市民の皆様より愛され、毎年、県内外より数多くの観光客がこの花火大会を観に山形を訪れます。近年では大きな観光資源のひとつとなっております。
本年は、これまでの歴史の中で築き上げてきた熱い志を引継ぎ、これまでの運営方法を再検証し、継続と進化、そこに新たなる「気づき」を取り入れていきます。
さらに環境に配慮する等、来場者の方々により喜んでいただくには、エコ花火・ゴミの分別(エコステーションの設置)を継承し怪我・事故のゼロ対策には万全を期すなどさまざまな角度から物事を捉え考えながら企画運営を行います。そのためにも、今まで以上に関係諸団体、市民サポーターとの連携を強固なものとし、メンバー一人ひとりの力を結集する必要があります。また、近年経済状況が低迷する中、全国各地で花火大会そのものが危ぶまれているのも現状です。時代の流れ、変化に左右されない永続可能な大会を目指す上でも、新たなる手法を考え、私たちが率先して行動することが必要です。我々は山形大花火大会に携わる全ての人に笑顔を与え、見た人全てに感動を与える大会にします。
また、今年はクリスマス家族例会の企画・運営も行います。これまでの手法を再検証し、一年間、陰で支えてくれた家族、会議所活動を理解し応援していただいた皆様に、感謝の気持ちを込めた、メンバーによる、自分自身も含めた全てのメンバーのための例会を実施いたします。
当委員会は花火大会・クリスマス例会と、年間を通じ来場される皆様の立場になって考え行動していきます。そして、来場される全ての人に大きな感動と、小さな幸せを感じてもらえるように活動していきます。




















