会員パートナーシップ向上グループ基本方針
基本方針
やまがたの地に青年会議所運動が産声を上げてから五十有余年、今日も変わることなく、奉仕・友情・修練の三信条をもとに、明るい豊かな社会の創造を目的とし、日々青年会議所運動に取り組んでおります。昨今のコミュニケーションツールの多様化や社会背景等により、人間関係が希薄になってきた、人間力が低下してきたなどとネガティブな話をよく耳にしますが、こんな時代だからこそ、我々青年会議所が輝きに満ち溢れる団体でなくてはなりません。
青年会議所が常に活力に満ち溢れ、メンバー一人ひとりが夢と希望を持って輝き続ける団体である為には、一人でも多くの仲間との心の触れ合いや対話を通しての絆が間違いなく必要であり、それが社団法人山形青年会議所全体を強くし、活気ある団体に繋げるものであると確信します。会員パートナーシップ向上グループは、新春賀詞交歓会を皮切りにメンバー同士の触れ合いによって生まれる友情や人との繋がりを大切にし、メンバー各々の素晴らしい資質を更に伸ばし、そして人と人とが交われる機会を皆様に提供します。また、シニアの方々との関わり合いを深め、青年会議所としての経験や歴史を享受いただけるよう取り組んで行きます。いつの時代でも人との繋がりが普遍的なものであるという事を信念として、LOM全体の活性化とシニアそして会員同士の親睦交流を深められる事業を目指します。
2006年度に34名もの新入会員を迎え、翌年の日本青年会議所褒賞事業において会員拡大部門(注1)で見事優秀賞を受賞しました。当時は、会員拡大プロジェクトチームを立ち上げ、メンバー一人ひとりが会員拡大に対する確たる自覚を持ち、LOM一丸となり拡大に取り組みました。本年度は21名の卒業生を送り出さなければいけません。過去においても多くの卒業生を輩出した時は、一時的な空洞化を起こす傾向があったはずです。しかし、この時代に青年会議所が活力ある団体として前進する為には、更なる会員拡大を行い、入会頂いたメンバーにしっかりと青年会議所の歴史と魅力やJAYCEEとしての取り組む姿勢を伝えていく事が必要であります。
メンバー一人ひとりが青年会議所の基本理念を今一度確認し、青年会議所の価値や魅力をそれぞれが高め、周りに伝え、1人が1人を入会に導くという気概を持って、LOM一丸となり会員拡大を行いましょう。そして新しい仲間と、メンバーの同士の大切な絆を確りと育て、会員全体が一体となった活力に満ちたLOMになるべく活動に取り組んで行きます。
(注1)会員拡大部門(メンバー数101名以上の部)
基本テーマ
絶対会員拡大!新しい仲間とメンバーが互いに絆を深め、今こそ一丸となって活力に満ちたLOMを創り上げよう!
重点事項
- 会員の拡大に関する事項
- 資質向上および人間力向上のためのセミナー企画・実施に関する事項
- 新入会員事業に関する事項
- JC-IDカードの取得及び利用推進に関する事項
- 新春賀詞交歓会式典及び懇親会に関する事項
- レクリエーション例会の企画・実施に関する事項
- 卒業例会の企画・実施に関する事項



















